恋愛と結婚

10.04.02|カテゴリ:スピリチュアル読本|タグ:

 

来週の日曜日(4月11日)のスピリチュアルセミナーでは、恋愛・結婚・家族に焦点を当てて、スピリチュアルな学びをしていきながら、瞑想や守護霊とのセッションを楽しんでいこうと考えています。

 

前回のセミナーでも、このスピリチュアル読本1をテキストにしながら、様々なスピリチュアルなことを学んでいきました。そして、ただ今、次回セミナーのテーマであります第2章の恋愛・結婚・家族というところを中心に読み返しているのですが、我ながら面白い観点がたくさんあるなと感心しています。

 

そんな中で、恋愛と結婚というのは、似て非なるものだ、というのが経験上感じていることですが・・・

 

恋愛は、はしかのようなものとよく言って、一時熱くなって悶々と、な病みますが、熱が冷めてしまうと、その時の苦しみやほてりが嘘のように思えてくるものです。

 

一方結婚はそうはいきません。

 

一時熱くなって勢いで結婚することもあったり、本当にやっていけるのかと不安を抱きながら突入することもあったり、長い付き合いを経て十分確かめ合ってから結婚するようなこともある中で、飽きたから別れるとか・・・苦しいから別れるとか・・・他に好きな人ができたからといって、簡単に別れることができないのが結婚です。

 

しかし、意外と多くの方々は、あれだけ恋愛期は離れたりくっ付いたりしていたものが、結婚をしていくとしっかりとしてくるものです。それだけ恋愛と結婚では意識する部分が違うのだと思います。

 

もうひとつ違うことは、契りを交わすということは、それなりにご先祖様たちが認めてくれて、応援してくれたりすることも事実です。

 

私が見ている限りにおいて、一番オーブといって光の玉が写真に写ったりする現象が起こりやすいのは、結婚式です。お葬式よりも、結婚式のほうがオーブがでやすいものです。

 

結婚式は両家のおめでたい席ということで、末代を見守ってくれている諸霊がお祝いや応援に駆けつけてくれるのですが、お葬式の場合は、私も執り行っていた経験から言いますと、寂しいものです。お迎えの霊がやってきて、一生懸命に亡くなった本人を成仏するように説得しているような感じです。

 

恋愛の儚さやもがきという青春の洗礼を受けて、見事結婚する時には、その期待と祝福の意を込めて、諸霊たちは応援してくれます。

 

その後、この世での使命を終えて、成仏する段になった時には、はやく本来の世界に帰ってきて、労をねぎらおうと、あの世で待ってくれています。

 

恋愛・結婚・家族という人生の大半を占める諸問題をどう捉え、どんな気持ちで取り組んでいけばいいのかを、今度のセミナーでは、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

 

皆さんとまたお会いできるのを楽しみにしています・・・ちなみに今度のセミナーでのお楽しみデザートはお手製「紅茶のシフォンケーキ」と「ショコラのムース」を予定しています。こちらもお楽しみに!

 


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